仕事とマラソンの関係性


普段から、「仕事とマラソンって結構似ているなぁ」と思っている筆者。

そんな筆者の仕事は営業です。

営業の課長職を仰せつかっております!



営業職の方って多いと思うのですが、皆さんは営業好きですか?


筆者は決して得意ではないのですが、


営業は好きです。


というか、好きになりました!




営業をはじめたころは、

「ノルマがキツイ」

「顧客の役に立たないかもしれない商品を押し付けている感覚になる」

「お願いセールス」

こんなところがすごく嫌で、

向いていないし辞めたい…

よくそう思っていました。

なんなら上司に詰められすぎて、胃がおかしくなることすらありました涙



そんな営業も9年ぐらい続けていた頃、

ある転機を迎えました。



詳細は省きますが、ひょんなことから大きなプロジェクトに参加することになります。

これまで会社としても経験がなく、
ノウハウがないという状況。

また、これを成功させることができれば「顧客の夢が叶う」という

営業冥利に尽きるシチュエーション。


今まで「営業は顧客のためになっていないのでは…」と思っていただけに、

このプロジェクトに対してはめちゃくちゃ前のめりで取り組みました!


紆余曲折ありましたが、

「大成功!!」を収めることができました!



その成功につなげるための努力もあってか、達成感はとてもありました。


ですが、それ以上に顧客から感謝をされたこと、喜んでもらえたこと、

何より、「夢を叶えさせることができたこと」、これが本当に嬉しかったんです。


この経験で「営業」という仕事に対する見方が変わりました。




普段つらいことや、退屈なこと、

そんなのあって当たり前

そういったことを経験するからこそ、本当の意味で顧客を満足させることができた時

「今までやってきてよかった」

「苦しいこともあったけど、色んな経験をしてきてよかった」

こんな風に思えることを知ってしまったから




マラソンも同じだと思っています。

100kmを完走するには、何度も苦しいポイントを乗り越える必要がある。

でも、その苦しみが多いほど、より苦しいほど

ゴールした時は気持ちがいい!



仕事もマラソンも

「苦しい時やつらいことがあるのは当たり前。それらを乗り越えた数だけ達成感が高まる」

これを知っていれば、多少のことなら乗り越えられるようになりました。
(多少、こじつけっぽいかもしれませんが笑)


今の心境は、

「どんと来い、辛労辛苦(しんろうしんく)!」←語呂は上田次郎先生のパクリです笑





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